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2005年 12月 09日
NPOの活動の中で、中学校の先生から頂いたお言葉。
「授業では、すぐに結果が出るものや、結果を求めてしまう。 けれども、それだけではなくて すぐには結果が出ないもの、も大事なんですよね」 子供たちの心の中に種をまくような、いや種のまき方を教えるような 授業も大事なんだよな。 数学ではどうだろう? 授業内ですっきり分かる授業や 目の前のテストや受験に向けた授業だけではなくて、 ちょっとモヤモヤが残る、でも気になる授業の方がいいのかもしれない。 それで、生徒が家に帰ってお風呂に入った時に 数学の問題をふと思い出してくれる感じの授業がいいのかな。 2005年 12月 07日
教育現場に関わる仕事につきたい。
それには、教師だけでない、と模索中に自分に 「学校事務職員」という選択肢がかなり有力になってきた。 自分も今、公立中学校で大学生ボランティアとして 学校事務の手伝いをさせてもらっている。 現場の教師の雑務を少しでも減らせれば、と思い お手伝いさせて頂いている。 TB先の、「俺の職場は大学キャンパス」を拝見すると、 今では、かなり学校事務職員に関する、より良くして行こうという動きがあるようだ。 「学校事務職員」って、面白そう。 今後の自分の活動のキーワードになっていきそうだ。 2005年 11月 27日
TOMACをご存知だろうか?
TOMAC=数学能力検定といい、 いわゆる数検(漢検・英検にになるぶ3大検定)とは違う。 といっても、自分でもそれ以上の明確な違いが分からない。。。 何ヤツ? 2005年 11月 19日
部活動の顧問の先生は、本当に大変だと思う。
ボランティア的な待遇しかもらえないのに、 常に目を行き届かせていないと、責任問題を問われてしまう。 部活もみて、クラスの生徒の生活指導もして、 校内分掌された業務もこなしていたら、 授業準備の時間なんてないよ、きっと。 部活も、1つの「仕事」をして、認めるべき。 そして、給料を発生させるとか、 部活監督を勤務時間にカウントするなどの待遇をすべきだ! 部活によって、授業準備をサービス残業で行うなんて、おかしい。 教師は教科のプロフェッショナルなのに。 指導要領に「部活」復活? 中学現場「明確にして」 2005年 11月 17日
和算をやってみたいなぁ、と思い始めた。
テイラーの定理より、δーε論法より、微分公式を覚えるより ずっと和算の方が実生活に役立つんじゃないかと思いはじめた。 生徒に教える時も、取っ付きやすそうだし。 和算を勉強しようかな。 2005年 11月 13日
ある方から、なるほどと思うお言葉を頂きました。
「じんざい」 人罪:そこにいるだけでつみになるヒト 人在:そこにいるだけのヒト 人材:教育すれば人財になるヒト 人財:財産となるヒト いかに、教育で人材から人財にするか。 2005年 11月 10日
最近、ファシリテーターをやらせてもらえる機会が多い。
人前に出る場数を踏ませてもらえて、ありがたい。 さて、ティチャーとファシリテーターは違う。 ティチャーはモノを教える人だから、 強制的に授業を引っ張っていってしまうことも必要。 ファシリテーターは参加者の気づきを促す人だから、 参加者それぞれの意見を尊重する事が必要。 間違っていても否定しない。 理想は、学校現場の先生がファシリテーターをやりながら数学を教える事だなぁ。 できるのかなぁ。 2005年 10月 26日
実際に、中学校現場にお邪魔して行う学生ボランティアをやっていて、
本当に良かったと思った出来事があった。 現場の教員の方に、何故教師になったのか、とか 今までの仕事の話とか、リアルな話を聞けたのだ。 OBOG訪問よりも肩の力が抜けていて、 裏話や本音が聞けたような気がして、非常に面白かった。 絶対に教員志望の大学生にお勧めだ。 だって、実際の教育現場も見れて、先生の話も聞けるのだから。 2005年 10月 16日
雑誌を立ち読みしていたら、面白い記事を見つけた。
数学的帰納法をティッシュにたとえるのだ。 箱入りティッシュは、一枚ずつ入っていて スムーズに引き出せるように、半分ずつ重なり合っている。 1枚ぬいたら、その下の1枚が自動的に出てくる。 それが、数学的帰納法の理屈なのだ。 なるほど。 2005年 10月 13日
彼と彼女の塾講師より、TB。
先生という仕事を選ぶ人について、二つのタイプをあげている。 自分の場合は後者だ。 「先生は子供は嫌いだ。でも、いろいろなことを学び成長していく君たちを なぜ、教師になるのだろう。 教育に興味があるから。 なぜ、教育に興味があるのだろう。 中学校の時に色々考えるきっかけがあったから。 なぜ、教育に興味があったら教師になるんだろう。 一番、現場に近いから。生の教育現場だから。 教師になるのかなぁ。 塾講師や家庭教師のアルバイトは、 授業の履修上難しいので、「教える楽しみ」は分からない。 面白いかもしれないし、難しくて挫折してしまうかもしれない。 3年半+2年後には、教師になるのかなぁ。 < 前のページ次のページ >
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